支援プログラム公表

支援方針
  • 1

    子どもたちが安心して楽しめる「居場所」を提供

  • 2

    一人ひとりの特性に応じた個別・集団療育

  • 3

    「できた」を増やし、自己肯定感を育む

提供方針

煌光学園

未来をひらく8つの学び

スタディスキル

ビジネスマナー

ソーシャルスキル

生活スキル

職場見学

PCスキル

わたし手帳

趣味嗜好

就労・進学×放課後等デイサービス

八王子市・日野市の中高生を対象に、「進学」と「就職」の両面をサポート。社会性・基礎学力・仕事体験を育む新しいスタイル放課後等デイサービスです。

eスポーツを取り入れた支援

  • ①ソーシャルスキルの育成
  • ②協調性・チームワーク
  • ③成功体験・自己肯定感の向上
  • ④認知機能・学習面への効果
  • ⑤将来のつながり
共通の取り組み

アナログゲームの活用

送迎あり

継続的な評価と見直し

安田式運動遊び

保護者との連携

支援の流れ
  • 1

    アセスメント

  • 2

    スキルの確認

  • 3

    支援プログラム作成

  • 4

    支援

  • 5

    新たな目標設定

事業所情報
東京都八王子市 東京都日野市
ぽかぽかステップ 大和田教室 ぽかぽかステップ 豊田教室
ぽかぽかステップスポーツ 高倉教室 ぽかぽかステップミュージック 多摩平教室
ぽかぽかステップミュージック みなみ野教室 ぽかぽかステップスポーツ 堀之内教室
煌光学園 西八王子キャンパス 煌光学園 豊田キャンパス
グループホーム Bow-wow 高倉 煌光学園 高等部
就労継続支援B型 にじげん キラキラ豊田
グループホーム Bow-wow 日野旭が丘
グループホーム Bow-wow 豊田
煌光学園
  • 営業日 月曜日〜日曜日
  • 休業日 年末年始12月31日〜1月3日
  • 営業時間 平日:9:30〜18:30
    土日:10:00〜18:00
  • 送迎有無 あり
事業所名 放課後等デイサービス
煌光学園 豊田キャンパス
支援プログラム 作成日 2025 年 10 月 20 日
法人(事業所)理念 進め・走れ
翔べ・貫け
そして煌めけ
支援方針 不登校や発達特性を抱える思春期世代に対し、個々の特性やペースを尊重した学習支援と情緒面のケアを行います。進学や就労といった将来を見据えたサポートに加え、eスポーツやITスキルを活かした意欲づくりを重視し、健康・生活・運動・感覚、認知・行動、言語コミュニケーション、人間関係・社会性の5つの領域をバランスよく育成します。
営業時間 11 時 30 分から 19 時 30 分まで 送迎実施の有無 あり
支 援 内 容
本人支援 健康・生活
  • 思春期に向けたSSTを通して自分の身体や感情の変化を理解し、情緒の変動やストレスに向き合う方法を学びます。
  • 決められたタイムスケジュールを用いず、活動時間全体の中でやるべき課題を設定する中で、自らスケジュールを立て活動し、課題を完遂する力を養います。
運動・感覚
  • 簡単なルールで短時間ででき、結果が数字で表れ楽しめる活動を中心に行います。
  • バランスボールを用いた粗大運動とスポーツスタッキング等の微細運動をバランスよく活動に取り入れます。
  • スポーツスタッキングでは、すばやく丁寧に両手を動かすことにより集中力や反射神経を高め、力加減・手指の巧緻性の向上を目指します。
  • eスポーツやアナログゲーム療育といった思春期世代が親しみやすいツールを用い、楽しみながら集中力・判断力・問題解決力を養います。
認知・行動
  • 画面上の情報を追うことにより追従眼球運動を、瞬時に視線を動かすことで跳躍性眼球運動、画面中央の対象を見つつ周囲の敵や仲間の動きを把握することで、広い視野で状況を把握する周辺視野の強化を行います。
言語
コミュニケーション
  • ニュースや身の回りで起きている出来事を題材にグループディスカッションを行い、言語化する力や他者視点を理解する力を養います。
  • 「自分らしさ」と「社会との関わり」を模索する時期である思春期ならではのSSTを取り入れ、「自分を知り」「相手を理解し」「将来を考える力」を育てます。
人間関係
社会性
  • eスポーツやアナログゲームでの仲間との協力や対戦を通して、自己コントロールや感情調整・コミュニケーション力を育みます。
  • 振り返りやフィードバックを取り入れることで、行動の見直しや成功体験の定着に繋げ認知面と社会性の両面から成長を支えます。
家族支援 定期的な保護者面談を実施し、家庭での様子・学習状況・進学や生活面での不安・思春期特有の悩みなどを丁寧に共有します。面談を通じて、子ども一人ひとりの課題や希望を保護者とともに確認し、支援の方向性のすり合わせを行います。またご本人だけでなく、保護者やご兄弟の悩みにも寄り添います。 移行支援 自社運営の就労支援事業所での就労体験やインターンシップ、同様に通信高校やサポート校との連携を通じて、学習面・進路に関する課題に包括的に対応します。実践的な経験と学習の両輪で、将来の自立や就労につながる力を育みます。
地域支援
地域連携
必要に応じて学校・医療機関・相談支援・行政・福祉サービスなどへ職員が出向き、直接連携を図ります。また面談内容を踏まえ、支援会議や個別会議へ参加し、家庭だけで抱え込みやすい課題を他機関連携によって支えます。これにより、不登校支援・学習支援・進学/就労準備・福祉サービスへの接続など、将来に向けて支援が途切れない体制を構築します。 職員の質の向上 経験豊かな職員に加え、思春期世代のモデルとなる年齢の近い学生サポーターを配置しています。それぞれの得意分野を活かし支援に当たるとともに、教室内外の研修に積極的に参加し、常に支援の質を高める努力を重ねています。
主な行事等
お知らせ