高校卒業後の進路に迷う方
迷いは、未来への第一歩
「進路が決まらない」はダメなことじゃない。じっくり自分を見つめ、光を見つける場所。
「まわりは進路が決まっていくのに、自分だけ決まっていなくて焦る」「学校という枠組みがなくなるのが不安で動けなくなってしまった」
「働きたいけれど、自信がなくて一歩が踏み出せない」
高校卒業を控えた時期の「迷い」や「不安」は、あなたが人生を真剣に考えているからこそ生まれる大切な感情です。決して恥ずかしいことではありません。
放課後等デイサービス「煌光学園(こうこうがくえん)」は、高校卒業後の進路(就職・進学・自立生活など)に迷う高校生が、プレッシャーから離れて心を整え、専門スタッフと一緒に「自分に合った次のステップ」をじっくり見つけていく場所です。
🧭 煌光学園が約束する「3つの伴走サポート」
私たちは、誰かに決められた進路ではなく、あなた自身が「これならやってみたい」と納得できる未来を一緒に探します。- 「何がしたいか」をみつける自己発見ワーク
「得意なこと」「好きなこと」「これなら苦にならないこと」を、経験豊富なスタッフが対話を通じて一緒に整理します。自分の「取扱説明書(トリセツ)」を作ることで、将来へのモヤモヤをクリアにしていきます。 - 自分のペースで強みを作る「選べる専門プログラム」
いま話題のeスポーツをはじめ、動画編集、プログラミングなどのITスキルから、調理実習や金銭管理といった一人暮らしに必要なライフスキルまで。あなたの興味に合わせたプログラムで、社会を生き抜く武器を楽しく身につけます。 - 卒業後を見据えた「安心の社会シミュレーション」
対人不安を和らげるコミュニケーションの練習(SST)や、実際の企業でのインターンシップ、ハローワーク・就労移行支援機関との連携など、高校卒業後に「孤立しないための繋がり」を在学中からしっかりと作ります。
🎨 進路に合わせたトレーニングメニュー
煌光学園では、あなたの「興味」や「目標」に合わせて、以下のようなプログラムを自由に組み合わせて受講できます。| カテゴリー | 具体的なプログラム内容 | 期待できる効果 |
|---|---|---|
| IT・デジタル | eスポーツ(講師指導)、動画編集、プログラミング、Office操作 | 楽しく学びながら、今の時代に求められるITスキルの基礎が身につきます。 |
| ソーシャル | SST(対人技能訓練)、グループディスカッション | 他者との適度な距離感や、自分の意見を伝える安心感を学びます。 |
| ワークマナー | 身だしなみ講座、模擬面接、電話・来客応対の練習 | 就労に向けた「働くイメージ」が具体化し、面接への恐怖心が和らぎます。 |
| ライフスキル | 調理実習、買い物・外出練習、金銭管理のワーク | 卒業後に自立した生活を送るための、実践的な生活力が身につきます。 |
🕒 進路検討を支える「一日の流れ」(例)
| 時間 / 活動内容 | くわしい様子 |
|---|---|
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15:30 〜
来所・面談タイム
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学園に到着したら、まずはホッと一息。スタッフと「最近の体調」や「進路についての今の気持ち」を話し合い、今日の目標をゆるやかに決めます。 |
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15:50 〜
個別キャリアワーク(強みを伸ばす)
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自分が選んだ専門カリキュラムに集中して取り組みます。(例:eスポーツの戦術練習、動画編集、履歴書の書き方の練習など) |
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16:50 〜
グループワーク(繋がりを作る)
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他のメンバーと協力してボードゲームをしたり、テーマに沿っておしゃべりをしたりします。「人と関わるのって意外と楽しいかも」を体感する時間です。 |
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17:20 〜
今日の振り返り・明日への一歩
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「これができた」「ここが楽しかった」をスタッフと共有し、小さな自信を積み重ねて一日を終えます。 |
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17:30 〜
ご自宅へ送迎
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ご自宅まで安全にお送りします。 |
💬 保護者の方へ:焦りは禁物です。社会へ出るための「心の貯金」をしましょう
同級生たちが次々と進路を決めていく中、我が子だけが行き先が決まっていない状況は、親として焦りや不安で胸が押しつぶされそうになることもあるかと思います。しかし、心のエネルギーが切れた状態で無理に就職や進学をさせても、長続きせず傷を深くしてしまうケースが少なくありません。大切なのは、高校卒業というタイムリミットに縛られることではなく、社会に出るための「安心感」と「自信」という名の貯金をいま蓄えることです。
煌光学園は、お子さまが自分らしく輝く(煌光)ための“次の居場所”を一緒に探すパートナーです。
焦らず、まずは今のお悩みを聞かせてください。